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    <title>SAGA MATSUMOTO</title>
    <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com</link>
    <description>SAGA MATSUMOTO・小説更新情報</description>
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    <copyright>Copyright ©2026 松本 さが.</copyright>
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      <title>56. 削除を後悔 - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41479</link>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 23:05:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
stand.fmでの音声配信はコチラ→『ふわりとろけるぼやき音声版』https://stand.fm/channels/6967363a8d01e8272cb5fd65

※　2026年2月から書き始めた非公開ブログをやや遅れて公開しています。御了承ください。
※　ブログなのであくまで個人の意見と感想です。AIはまったく使用しておりません。
※　表紙画像は『フリー素材ぱくたそ』様の画像を使用させていただいております。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　最近、5年前に削除したブログのことを本気で後悔するようになった。
　Seasaaブログで作っていたボイスブログで、Apple PodcastsやSpotifyなんかで、ポッドキャストとしても配信していた。

　実はSeesaaブログの前に、ケロログというサイトで音声配信していたんだけど、そこがシステム障害やらいろいろ問題を起こして潰れてしまったんだよね。

　1人の男性スタッフがギリギリまでサーバーを守ってくれたんだけど、ある日突然ボイスブログとポッドキャストが共に消えた。前にも書いたことあったかな?
　ミラーサイトはSEOで不利になると知っていたけど、途中からSeesaaブログと並行して更新していた。私も男性スタッフと共に粘ったけど、時が来て力尽きちゃって。

　だから音声配信を始めた当初のブログってのは、Web上にまったく残ってないんだよね。音声ファイルだけは、しっかりUSBメモリ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>55. 鍛えるということ - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41432</link>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 14:25:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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※　ブログなのであくまで個人の意見と感想です。AIはまったく使用しておりません。
※　表紙画像は『フリー素材ぱくたそ』様の画像を使用させていただいております。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　ここひと月ほど、ChatGPTとチャットをしていない。

　ログインしていない。するとDMのような勧誘メールが送られてくる。普段さんざん頼りにしておきながら言うのもなんだが、何が目的なんだろうと思ってしまう。

　AIの存在は便利だが、正直、気味が悪いと感じる時がある。頼って依存し過ぎると、自分が本来持っている思考力や判断力が低下していくような気がする。そしてやがて、AIに思考や判断を乗っ取られ、支配されてゆくのかも知れない。

　最近、AIで書かれた小説は、ほぼ見抜けるようになってきた。
　一文が短く単調。無味乾燥で味気ない。没個性。変に凝った言い回しをするところが、逆に読みにくく分かりづらい。

　AIに小説を書かせている人たちは、せっかく備わっている自身の感性と文章力を使っていない。鍛えていない。使わないかぎり、どんどん衰えていく。

　筋力と同じなのだ。

　小説が書けなくても...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>54. マッティは今日も憂鬱 - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41403</link>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 19:35:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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※　表紙画像は『フリー素材ぱくたそ』様の画像を使用させていただいております。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　『マッティは今日も憂鬱』という本を読んだ。
　典型的なフィンランド人マッティのユーウツな日常を描いたコミック本。

　マッティは、平穏と静けさ、個人的領域(パーソナル・スペース)を、とても大切にしている。人ごみ・親しくされること・自己アピール・雑談・スピーチが何より苦手。無理に他人に合わせようとせず、一人の時間を大切に、静かにゆったり暮らせれば幸せと思っている。

　何これ、私のことじゃん。
　私の名前は、今日から『松本さが』じゃない。『松本マッティ』だ。『松本マッティ』と呼んでおくれ。

　私に限らず、
　(これは自分のことだ)
　と錯覚するくらい、マッティの性格や日常に共感する日本人は多いはず。フィンランド人がここまで日本人と似た性質があるなんてことは、この本を読むまで知らなかった。正直、意外だ。

　タイトルで検索すると、出版元である方丈社のホームページが出てきて、試し読みが出来...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>53. 老後の住まい - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41277</link>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 15:05:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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※　ブログなのであくまで個人の意見と感想です。AIはまったく使用しておりません。
※　表紙画像は『フリー素材ぱくたそ』様の画像を使用させていただいております。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　老後の住まいや生活を考える年代になった。昨今の物価高もあり不安で仕方がなく、のんびり小説なんて書いていていいのかという気分になっている。

　出来れば前回書いたように、私もリスクを避けて生きていきたい。YouTubeなどで専門家やいろんな人の意見を参考にしているが、皆立場や考え方・価値観が違って逆に頭が混乱してくる。

　住まいは持ち家か賃貸か? よく議論される永遠のテーマだが、最近では家を持たない若い世代も増えており、持ち家派も年をとったら売却して手放すようだ。

　私の周りでは、年老いたら高齢者施設に入る人が圧倒的に多い。でもこれは富裕層に限った話で、サービス付き高齢者住宅や老人ホームでは多額な費用がかかる。保証人や身元引受人も必要なので、頼る人や保証会社がない人には厳しいところ。

　貧乏な私には、市営住宅かUR賃貸などが現実的なところかも。ネットで調べると、UR賃貸は保証人も様...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>52. リスクを避ける時代 - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41264</link>
      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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※　表紙画像は『フリー素材ぱくたそ』様の画像を使用させていただいております。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　時代は変わったなあと思う。

　若い世代を見ていると、まず結婚しない人が増えた。
　2026年の生涯未婚率は、男性28.3%・女性17.8%なのだそうな。
　私の親戚にも、「結婚しない」と言い切る独身男性がいる。決して結婚出来ないわけではないと思うのに。

　特に男性の未婚が目立つような気がする。男性の50歳時未婚率は、1970年の1.7%から2020年の28.3%へと約17倍に。1990年からの10年間が特に倍増していることから、『就職氷河期世代』が未婚のまま50歳を迎えたと思われる。2020年時点で男性の約3.5人に1人、女性の約5.6人に1人が50歳まで一度も結婚していないらしい。

　いわゆる『おひとりさま』が多い理由の一つには、結婚にリスクがあると考えるからだろう。

　雇用も収入も不安定だった『就職氷河期世代』が結婚をためらうのは、ごく自然なことのような気がする。経済的に不...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>51. 直感を信じる - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41244</link>
      <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 15:05:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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      <content:encoded><![CDATA[
　人生の岐路に立たされた時、あなたならどういう選択をするだろう。

　転職・転校・引っ越し・起業・結婚・離別…女性には妊娠・出産という子どもを産むか産まないかの選択を迫られる一大イベントもある。

　人には誰しもに、大小問わず様々な選択を問われる場面がやってくるものだ。

　私はスピリチュアルな世界を信じている。
　どう行動すべきか迷った時には、どうか自分自身の直感を信じてほしいと願う。

「あれ?」「ん?」「なんか変では?」

　そんな奇妙な違和感を感じた時には、その違和感を決して無視しないでほしい。目に見えない何かが、あなたの肩をトントンと叩き、引き止めようと必死に片腕を引っ張っている。「そっちの方向じゃない」と言っている。それに気づかず放置していると、違和感はやがてあなたの前に立ちはだかる柵に変わり、腕すらも通せない分厚い壁に変わる。

　自分の本音と直感を信じよう。目に見えない誰...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>50. 書きたいから書く - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41197</link>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 22:55:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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      <content:encoded><![CDATA[
　『ふわりとろけるぼやき音声版』、一番最初にスタエフアプリでテスト録音したファイル、やっぱり恥ずかしくて削除してしまった。

　人に聴かせるつもりじゃなく録音したファイルで、無防備に本音で話し過ぎていたし。Bingでは表示されないんだけど、GoogleやYahoo! では『ふわりとろけるぼやき』で検索すると上位表示されるみたいだし。

　脈絡なく要領を得ない話し方で、だらだら独り言を喋ってる感じで…バカっぽくてやっぱりちょっとやべぇかなと感じたから、削除したよ。
　でも、あれを喋っている時は楽しかったな。久しぶりの音声録音だったしね。

　誰に気兼ねするでも遠慮するでもなく、自由にのびのび話したいことを話す。そこには前回書いたような、承認欲求なんてない。

「聴いて」「認めて」「褒めて」「注目して」

　なんて気持ちは、まったく持っていなかった。ただ私は、心に溜めていた言葉を、自由にアプ...]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>49. 承認欲求モンスター - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41158</link>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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※　2026年2月から書き始めた非公開ブログをやや遅れて公開しています。御了承ください。
※　ブログなのであくまで個人の意見と感想です。AIはまったく使用しておりません。
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      <content:encoded><![CDATA[
　このブログも、早くも50記事手前。100記事書くのが目標だから、すでに折り返し地点に来たことになる。

　ブログを書き上げたら、もしくは新しい小説を書き上げたら、またNOVEL DAYSで公開しようかなと思っていたけど、諦めることにした。

　もうあのトップページのランキングを見たくないかも。あそこで書いていた時からずっと見るのがストレスだったけれど。
　承認欲求の化け物と化したモンスターたちを見たくない。決めつけるのはなんだけど、大手で読まれない人たちが足の引っ張り合いをしながら、必死になって自分だけはなんとか目立とうとしているように見えるんだよね。

　中には本当に人気の人もいるんだろうけど、数字がやけに不自然なほど多過ぎたり、絶賛コメントばかりだったりすると、妙な違和感を覚える。自分がいたからこそ分かるんだけど、あそこってPVはどんどん増えるものの、感想や星などの反応はほぼもらえ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>48. 地元の祭り - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41149</link>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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      <content:encoded><![CDATA[
　ベイスターズの観戦チケットが手に入ったので、風邪気味だったけど行ってきた。だいぶ治りかけて、腰痛も良くなっていたし。

　横浜スタジアムがある関内駅前に着いて、別の駅みたいに様変わりしていることに驚いた。
　テレビで観て知ってはいたが、『BASEGATE横浜関内』という商業施設が、駅前の旧横浜市庁舎跡地に、今年の3月オープンしたのだ。

　ショップやレストラン、ホテルやオフィスなど33階建ての高層タワーもある巨大複合施設。旧市庁舎も一部の棟を残してあり活用されている。
　試合が大画面で観戦出来るライブアリーナもあり、施設内からデッキを通ってスタジアムまで行ける。私も施設に入って、物珍しさで辺りを見回しながらスタジアムに向かった。

　スーパーマーケットまであって、便利なことこの上ない。貧乏人の私はコンビニでサンドイッチとジュースを購入して行ったのだが、こんなことなら施設内で何か買ったり...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>47. 図星を突かれる - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41099</link>
      <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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      <content:encoded><![CDATA[
　Xでは、まだ俳優同士のハラスメント騒動が収まらない。
　男性俳優がドラマで共演している女性俳優に、
「触られたくないなら俳優を辞めるべき」
　とか楽屋で言ったとかなんとか。

　正論である。夫婦役だったらしいし、共演者としては触るなと言う方が無理だし迷惑な話なように思う。
　助言した男性は好きな俳優だし、見た目どおり純朴で正直な人なんだろう。

　人は、図星を突かれると怒る。
　その主張が正論であればあるほど、聞きたくない言葉であればあるほど、気にしていたことであればあるほど、怒る。

　助言された女性は号泣したと言われているが、無理もない話なのかも知れない。性的トラウマを抱えていたと聞くし、
　(こんなことで私は俳優業をやっていけるのだろうか?)
　と、不安で将来を悲観視していた時もあったのでは。そこに共演者からの、攻撃的ともとれるストレートな物言い。

　助言した男性に悪気はなかっ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>46. ちょっとやべぇ奴 - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41059</link>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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      <content:encoded><![CDATA[
　PVも評価もランキングもいらないと書いたけど、読者からの感想もひょっとしていらないのかも知れないな。

「これからも応援してます! 頑張ってください!」
　などと好意的なコメントをもらったら「お返ししなきゃ」「頑張って期待に応えなきゃ」と、変にプレッシャーを感じるタイプ。

　過去にポッドキャストを聴いていた人から、
「小説読んだよ。初心者のわりに、よく書けてるなと思ったよ」
　な～んて言われたら嬉しいだろうな。ふふっ。と、一人想像してほくそ笑んだことはあったけど。

　私の場合、閉じているコメント欄を開いたら、またアンチや嫌がらせがドッと押し寄せるような気がしちゃって。
　このブログ、自由に書けるようになったぶん、毒が増しているように感じるし。さぞかし多くの人から反感と｜顰蹙《ひんしゅく》を買っているんだろうなと思うんだよね。

　それに小説投稿サイトにいる人たちって、やっぱり感性が...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>45. PVはいらない - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41048</link>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 15:25:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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      <content:encoded><![CDATA[
　『貸し本棚』でブログを公開して約4カ月。

　つくづく思うんだけど、PVとか評価とかランキングとかすべて要らねえな。ここはアクセス解析が付いていなくて、もしPV数が知りたい場合、Google Anayticsに登録しなきゃ、なんだけど。

　もうなくていいよ。PVとかスキとか星とかブックマークの数とか、見れない方がいい。その方が書きやすいことを、いまマジで実感しているから。

　第一そんなものがデカデカと表示されるから、

「PV数が伸びない…」「読まれない…」「誰も評価してくれない…」

　とかって、くよくよ悩むんじゃん。大体素人の書いた小説なんて、読まれなかったり反応や評価をもらえないのが自然であり当然だよ。アマチュアでまだ未熟なのが、デフォルトなんだからさ。

　ランキングも、あんなものがトップページにあるから、

「あの人の方が読まれている…」「あの人はあんなに人気があるのに…...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>44. 心地よく生きる - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41047</link>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 15:15:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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      <content:encoded><![CDATA[
　最近、何をやってもうまくいかないなあ。
　『100日後に別れる僕と彼』の原作本プレゼントも、ダメ元で応募してみたけど、やっぱり当たらなかったし。まあ当然か。

　ある占いによると、ものすご～く運気が悪いという今年も、既に折り返し地点。このままブログで愚痴や毒だけ吐いて終わりそう。
　音声配信も小説も、やってみようかと手がけてはみるものの、どうにも気乗りせず続かないっぽい。

　でも、いいんだ。こういう時は無理せず、自分に心地よい時間を作るよう心がけている。

　ほんの少しでいいから、『ほっこりタイム』をもうけて、自分を癒してあげる。例えば私の場合、お気に入りのカフェに行って、読書をしながらモーニングを食べる。たった30分か1時間ほどなんだけど、カフェの空気感の中、おいしいコーヒーを飲むだけでもご機嫌になれる気がする。気持ちがほっこりして、心地よく過ごせる。

　仕事や家族の世話などで、...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>43. AIスロップ - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/41006</link>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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      <content:encoded><![CDATA[
　最近noteを読んでいると、AIで書かれたAI記事が増えたなあと思う。以前から感じていたことではあるけど、ますます。

　AIで作成した文章をそのまま投稿していたりするのが分かると萎える。なんだかバカにされたような、不快な気分になる。

　PVや収益が目的だけの、中味の薄いAI記事のことを、AIスロップと呼ぶんだそうな。スロップ(Slop)とは、低品質な粗悪品などという意味があるらしい。

　Googleは今後、検索でこういったAIスロップを排除していく方針だと聞いた。
　ただどこかの情報を要約しただけで、独自の体験や感情、データに乏しく編集もされていないような記事を評価しない方向性だというのである。

　Googleに限らず、noteなどの各プラットフォームでも、この方向性を強調していくべきなんじゃないかと思う。このままでは、ただAIに文章を書かせただけの、いわゆる手抜きな記事が大量...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>42. 他人は変えられない - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/40994</link>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 20:20:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
stand.fmでの音声配信はコチラ→『ふわりとろけるぼやき音声版』https://stand.fm/channels/6967363a8d01e8272cb5fd65

※　2026年2月から書き始めた非公開ブログをやや遅れて公開しています。御了承ください。
※　ブログなのであくまで個人の意見と感想です。AIはまったく使用しておりません。
※　表紙画像は『フリー素材ぱくたそ』様の画像を使用させていただいております。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　以前、セラミックの詰め物をしたクリニックで、右下の歯に穴があいていることを指摘されたことがあった。気になったが、そこはいろいろ悪質な側面が目立つため途中で逃げだしてしまった。

　右下はセラミック治療後も時々疼いていたため、私はいま通っているクリニックの院長に診てほしいと何度も頼んでいた。ところが院長は、なぜか私の話を聞いてくれるものの、治療しようとはしなかった。

　するとここ数日、食事でものを噛むと、右下の歯にズキッと鋭い痛みが走るようになった。
　心配なので急患担当の男性医師に急遽診てもらうと、口の中を一目見て、

「穴があいて虫歯になっているよ。すぐに治療するね」

　と言われ、私は痛みから救われ解放された。
　院長がなぜこんな簡単な治療を行ってくれなかったのか、いまでもはっきりと分からない。院長だからといって、熱意と技術があるとは限らないという話なんだろうか。

　私はもうい...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>41. 人は感情で動く - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/40943</link>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 19:50:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
stand.fmでの音声配信はコチラ→『ふわりとろけるぼやき音声版』https://stand.fm/channels/6967363a8d01e8272cb5fd65

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※　ブログなのであくまで個人の意見と感想です。AIはまったく使用しておりません。
※　表紙画像は『フリー素材ぱくたそ』様の画像を使用させていただいております。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　NotebookLMを紹介する流れで始めてみたstand.fmだけど、やっぱり挫折しそう。
　なんだかSNS的雰囲気が、早くもしんどくなってきた。

　アナリティクスを見ると割と聴かれたみたいだし、何が気に入らないんだろうね。
　他のSNSと同じく『フォロー』『フォロワー』、『いいね』を表す♡の数などが気になるのかというと、そうでもないし。このままマイペースに好き勝手なことを喋っていけばいいんだよ、と頭では分かっているものの、なんとなく面白味がない。

　もうおばちゃんだから…などの年齢も、あまり関係がないように思う。やはり人との交流があってこそ楽しめる場所なんだということを、どこかで敏感に感じとってしまうのだろう。

　こんなんじゃ、いま大人気のnoteも、きっと始めたところで楽しめないんだろうな。あそこも内容云々よりも、他のユーザーとコメントのやり取りをして、いかに交流を楽しめるか...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>40. 100日後に別れる僕と彼 - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/40928</link>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 15:25:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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※　2026年2月から書き始めた非公開ブログをやや遅れて公開しています。御了承ください。
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      <content:encoded><![CDATA[
　浅原ナオト氏の小説『100日後に別れる僕と彼』が、テレビドラマ化されたことをネットの記事で知った。
　慌ててTVerで第4話までイッキ見。間に合って良かった。

　『永遠の昨日』と同じくMBS毎日放送で、毎週火曜日深夜に放送されるらしい。多分観れないと思うから、今後もTVerで観ることにする。
　全部観終わってから感想を書こうと思ったんだけど、ネタがないので簡単に第4話までの印象を。

　私はカクヨムで『100日後に別れるかもしれないゲイカップル』という原作を読んだだけなんだけど、キャスティングは、さほどミスマッチではないかなと思う。自分が思い描いていたキャラクターのイメージとは、正直多少のズレはあるが、これはこれでアリかなという感じ。「ちょっと違うよなあ」感やトンデモ感はない。

　基本的に原作に忠実に、浅原氏の作品世界のイメージを壊さずに、うまく繊細に描けているなあと思う。このシー...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>39. 心の貧困 - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/40919</link>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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      <content:encoded><![CDATA[
　音声版の方で、つい「小説投稿サイトはギスギスしている」みたいに喋ってしまった。仲間意識というより、競争意識を持って競い合っている…みたいに。
　小説投稿サイト側で、PVやランキングなんかで競争意識を煽っているから仕方ないやね。

　音声配信プラットフォームと比べて、なんとなく雰囲気が暗く感じるんだよな。
　大部分の人たちが「小説が読まれない」と切実な悩みを抱えている上、読まれていてPVを稼いでいる人たちを妬んだり、陰湿な嫌がらせを仕掛けて追いだそうとしたり、いがみ合ってギスギスした雰囲気になっていると感じているのは本当。一部のユーザーたちは、仲良く読み合い褒め合いして楽しんでいるんだろうけど。

　心無いコメントや誹謗中傷を他のユーザーにぶつけて、思いどおりの結果をだせない自分の鬱屈と不満を晴らそうとしたりさ。
　そういう人たちを見かけると、「きっと不幸なんだろうなあ」「心がやせ細って...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>38. ふわりとろけるぼやき音声版 - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/40899</link>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:45:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
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      <content:encoded><![CDATA[
　stand.fmでの音声版が、ようやく検索エンジンに表示されるようになった。
　なので思いきって、過去に配信していたポッドキャスト番組『ふわりとろけるまゆり』の音声ファイルを試しにテスト投稿してみた。

　一つは、以前に書いた寝落ち用の『君が眠るためのMP3ファイル』。『SoundEngine』と『RadioLine』という2つのフリーソフトを使い、パソコンで12年前作ったファイルだが、『Audacity』で作ったものと聞き比べてみて、音質の違いに愕然とした。

　設定を工夫してみたり、あんなに苦労して録音したテストファイルはなんだったのかと思うくらい、『Audacity』よりもはるかに音がクリア。当初からそう思っていたからこそ、2つのソフトを使い続けていたわけだが。

「じゃあまたその2つのソフトを使って録音すればいいじゃん」と思われるかも知れないが、パソコンが重くなる上ぶっちゃけも...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>37. 関係が壊れる時 - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/40857</link>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 18:45:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！
stand.fmでの音声配信はコチラ→『ふわりとろけるぼやき音声版』https://stand.fm/channels/6967363a8d01e8272cb5fd65

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      <content:encoded><![CDATA[
　stand.fmに複数アカウントの作成は問題ないかなど、問い合わせのメールを送ってみた。2日後、同一ユーザーにて複数のアカウントを作成出来ること、同じチャンネル名で同じ内容の配信をすることも可能なことなど、丁寧な返信をいただけた。

　お問い合わせ窓口の方、親切で迅速な対応をありがとうございました。お忙しいでしょうから、この場を借りて。

　きちんとした組織は、やはり問い合わせに対し何か事情がないかぎり、3営業日以内には返信が届く気がする。それでユーザーも、安心して活動を続けていくことが出来る。些細なことかも知れないが、今後信頼関係を築いていけるかどうかの目安になる。

　以前にも書いたと思うが、NOVEL DAYSには3回問い合わせしても一度も返信が返ってくることはなかった。
《安心して活動を続けるためにも、問い合わせに対する返信が欲しい》
　と訴えたところで、改善されることはなかっ...]]></content:encoded>
    </item>
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